PROCESSING PLANT 当社の加工工場

工場概要

当社工場は昭和46年にブロイラーのト鳥、加工工場として操業しました。昭和55年に2代目社長、小武海英明が比内地鶏に特化した工場へと転換し現在に至ります。工場は操業当時からの建物ですが、今日まで大事に丁寧に管理をしてまいりました。現在では、HACCPを取得し、安心安全に比内地鶏をお召し上がりいただくための努力を継続しております。
比内地鶏を「知る」
比内地鶏を「たどる」
比内地鶏を「食す」
比内地鶏を「食す」

安心安全への取り組み

秋田県HACCP認証取得

秋田県HACCP認証取得

当社では2017年に、秋田県版のHACCP認証(秋田県食品自主的衛生管理認証制度)を取得しております。制度の内容に基づいて、当社の代表が現場の衛生管理を取り仕切り、衛生状況の改善・維持に徹底的に取り組んでおります。

食鳥処理場としてのHACCP認証取得

食鳥処理場としてのHACCP認証取得

秋田県のHACCP認証に加え、2017年に秋田県食肉衛生検査所の食鳥処理場としてのHACCP認証も取得しております。食肉衛生講習会、食鳥処理衛生講習会へ積極的に参加し、食の安全を守るために日々研鑽に努めております。

衛生管理者を配置

衛生管理者を配置

当社工場では食品衛生責任者を2名、食鳥処理衛生管理者を3名配置しております。衛生管理者を通じてすべてのスタッフに衛生面への知識と心構えの周知を行い、スタッフ全員が高い意識で食の安全に取り組んでおります。

比内地鶏ブランド認証

比内地鶏ブランド認証制度

比内地鶏ブランド認証制度

秋田県では、平成20年度からトレーサビリティ・システムを組み込んだ「秋田県比内地鶏ブランド認証制度」をスタートしました。当社は比内地鶏の加工業者として、比内地鶏ブランド認証を受けております。ブランドの維持のために、2年に1度の更新を行います。当社も比内地鶏ブランドのさらなる発展のために、食品偽装などの撲滅に協力をしております。

熟練スタッフ

社歴の長い工場スタッフ達

社歴の長い工場スタッフ達

当社工場は、一日に数百羽の比内地鶏を処理しております。繁忙期には1千羽に及ぶこともありますが、その加工処理を支えているのは、長年当社に貢献してきた熟練のスタッフたちです。比内地鶏の解体作業は細かい作業が多く機械化が難しく、人の手作業による工程がほとんどです。スタッフの作業スピードや正確性は、私たちの製品クオリティに直結する重要な要素です。多くのスタッフが10年以上も勤務しており、当社の工場を支えております。

高度な仕入れ計画

高度な仕入れ計画

比内地鶏は卵から生まれて出荷できるになるまで、160日生育させます。出荷までは時間がかかるうえに、育ちすぎると肉が硬くなってしまいます。したがって仕入れ計画は非常に難しく、間違った発注によっては、みなさまへ出荷ができないおそれもあります。当社は半年先の需要を予測した綿密な仕入れ計画により、鶏が足りなくなるということはありません。たべごろのおいしい比内地鶏を安定的にお客様へお届けすることがでるのも、スタッフの経験に基づいた仕入れ計画のおかげです。

工場案内

ト鳥

ト鳥

仕入先から搬入された比内地鶏を湯漬けして〆て、脱毛器で毛を抜きます。処理の最初の工程です。

毛焼き

毛焼き

最初の工程で残ってしまった毛をバーナーで焼きます。

首切り、切開、中抜き

首切り、切開、中抜き

首を落とし、切開します。内蔵をすべて取り出す中抜き工程です。この段階で、砂肝やキンカンなどを取り出します。

モミジ落とし

モミジ落とし

足(モミジ)を切り落とします。

冷却

冷却

次の工程に進むために、鳥を一度氷水に入れて冷やします。芯温が3℃以下になるまで冷やします。

大バラシ

大バラシ

鳥を吊り下げながら肉の部分を解体していきます。ムネ肉、ササミを取り出します。

骨抜き

骨抜き

モモ肉は骨を取り除きます。熟練スタッフの技でスピーディに作業が進んでいきます。

スープ作り

スープ作り

ガラは6時間以上、じっくりと煮出して、スープになります。

串打ち

串打ち

焼き鳥用に串を打ちます。

パッキング

パッキング

それぞれの肉は必要に応じて真空パッキングします。

梱包・発送

梱包・発送

お客様のオーダーに合わせて、商品をセットアップして発送します。

徹底した衛生管理のもと、比内地鶏の加工処理を行っております。お取引をご検討される場合、ぜひ工場の見学にお越しください。工場は年季が入っておりますが、衛生管理はしっかりと行い事故のないように努めております。
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