代表取締役 小武海ひろみ

代表ごあいさつ

「良い製品は良い原料から」という原料に対する強いこだわりと、食品を扱う者の心構えとして「誠実」「正直」を愚直に守り続け、比内どり食品有限会社は1971年(昭和46年)の創業以来、この思いを大切に製品づくりに努めてきました。これはお客様やお取引企業の皆様からの信頼を得て、存続していくために「真面目に誠実に正直に」という創始者から続く精神に基づくものです。

現在、本社工場においては平成20年に「秋田県比内地鶏ブランド認証制度」、2018年(平成30年)に「秋田県HACCP認証」を取得し、厳格な基準を遵守して運営を進めております。

秋田の伝統食品である「きりたんぽ」と「比内地鶏」や鍋材料を組み合わせた「きりたんぽ鍋セット」をどこよりも先駆けて商品化した先代の精神を守り抜き、これからも愛され続ける商品を皆様の食卓へお届けできるよう努力する所存です。

故郷の味は人と人との絆を深め、ぬくもりを呼び起こしてくれます。初めて食べる地方の味は、新たな発見を生みます。いつの時代も皆様の幸せな食卓を彩ることに貢献できるよう、ひたむきに製品づくりに打ち込んで参ります。

代表取締役 小武海ひろみ

会社概要

会社名
比内どり食品有限会社
代表者
代表取締役 小武海ひろみ
設立
昭和46年8月
所在地
〒018-1523 秋田県南秋田郡井川町坂本字飛塚23
電話番号
事業内容
食肉処理、食肉販売

会社沿革

昭和43年8月
農事組合法人 奥羽ブロイラー設立。(組合長 小武海堯)
昭和46年8月
農事組合法人 奥羽ブロイラーを飼育農場に、有限会社秋田ブロイラーを処理・販売会社に分離。
昭和46年
大曲営業所開設。
昭和51年
本社事務所及び大曲営業所を新築。
昭和55年
代表取締役社長に小武海英明が就任。
昭和57年
比内地鶏の処理、販売を始める(年間3,000羽)
昭和61年
比内地鶏の販売羽数1万羽突破。
昭和63年
比内地鶏の販売羽数2万羽突破。
平成2年
ブロイラー処理から撤退し比内地鶏に特化する。
平成3年
比内地鶏の販売羽数3万羽突破。
平成4年
比内地鶏の販売羽数4万羽突破。
平成00年
「比内どり食品有限会社」へ社名変更。
平成28年
代表取締役社長に小武海ひろみが就任。

主要仕入先、取引先

当社のネットワークはこちらをご覧ください。

当社へのアクセス

〒018-1523 秋田県南秋田郡井川町坂本字飛塚23

お車での来社の場合

秋田自動車道 五城目八郎潟IC より 約15分
       昭和男鹿半島IC より 約18分

交通機関での来社の場合

奥羽本線 井川さくら駅下車後 タクシーにて5分

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